RD-X9購入一月後の評価2010/01/04 13:53

東芝のハイビジョンレコーダーRD-X9を購入してから、
早一月が経った。
92200円でビックカメラの通販で買ったわけだが、
どうやら値段相応に使いこなせる状態になった。
以下、自分なりに気づいた点を列記してみる。

☆良い点
1、最初はメニュー構造がわかりにくい印象であったが、
  録画素材はフォルダ分けができて整理がしやすい。

2、ディスク容量が大きいので、残量を気にする心配が少ない。
  再生終了時にゴミ箱指定すれば効率的な削除が可能な点も良い。
  外付けのHDDはまだ設置してないが、それは大きな安心だ。

3、TSE画質はそれなりのものである。
  用途を間違わなければ便利である。
  現時点では、画質を問題にしない中期保管の録画用に使ってる。

4、動作信頼性。
  パソコンのようなエラーやらハングアップが今のところは起きていない。

☆悪い点
1、チューナーは2系統あるのでW録画は可能であるが、
  圧縮エンコーダーは1系統のみである。
  従って、同時間帯のTSE画質のW録はできない。
  これがために、予約後の確認作業が繁雑である。

2、仕様の問題であるが、
  DVDディスクはCPRM対応ディスクでないと録画できない。
  やむなく新規にDVDディスクを購入した。
  データディスクはアナログのレコーダーで使うしかない。

3、仕様の問題であるが、
  ハイビジョン画質で記録したものは他のレコーダーでは再生不可。
  せめてパソコンで再生できたらと思うが、そういうソフトは無い。

4、TS画質でHDDに記録したものを、
  DVDに変換ダビングする時の時間が、あまりにも長すぎる。
  他の画質に信号変換する時にCPUパワーがとられるので、
  他の予約録画にかぶると危険である。
  予約録画が実行されないことになるからだ。
  というわけで、
  DVDへのダビングは特別保管対象に限るべきだろう。

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